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第48回衆議院議員総選挙 選挙情勢調査

第48回衆議院議員総選挙 選挙情勢調査

2017年10月に行われた衆議院選挙総選挙にて情勢調査、出口調査でご活用いただきました。
出口調査も99%以上の高い精度にて選挙結果と合致しておりました。

ポイント

POINT 1

在宅率の高い時間帯にピンポイントで大量発信が可能

1時間で最大30万コールが可能ですので、在宅率の高い土日にまとめて実施することが可能です。結果は即時納品いたします。

POINT 2

有権者比率に合わせた、最適なRDDを活用

対象市区町村をお調べした上で、コンピュータで乱数計算を基に電話番号を発生させ発信先一覧を作成する、いわゆるRDD方式から、より平準化させた商標登録済みの年齢平準化按分方式RDD®(アセンドRDD®)を採用しており、各地域の有権者比率に合わせた、より実態に近い調査が可能になります。

POINT 3

柔軟な対応

オートコールによる調査ですので、小規模であれば当日でも調査可能です。(案件状況により、当日対応不可能な場合もあります。)また、納品形式についても、ローデータ、集計データ等ご希望の形で納品いたします。

課題・導入のきっかけ

2017年10月に行われた衆議院選挙総選挙にて情勢調査、出口調査で、MEGA-CALLをご活用いただきました。
・289のすべての小選挙区を対象とした情勢調査
・注目選挙区を対象とした選挙当日の出口調査
今回は解散から投票日までが短く、あまり準備期間がない中、録音音声による自動発信ということで一気に大量のリサーチ、発信が可能なため、ご発注いただきました。

導入

お打ち合わせの上、調査項目を決定し準備を進めました。解散が急だった事、政党の結党や分裂もあり、なかなか候補者が決まらずに直前まで変更がありましたが、ミスなく調査を実施しました。

弊社ではご依頼頂いた選挙区の対象市区町村をお調べした上で、その地域の電話番号の中からコンピュータで乱数計算を基に電話番号を発生させ発信先一覧を作成するいわゆるRDD方式から、より平準化させた商標登録済みの年齢平準化按分方式RDD®(アセンドRDD®)を採用しております。
電話番号クリーニングの技術も活用し、各地域の電話番号から個人利用番号のみを選別し、有権者比率に合わせてRDDを準備します。 これにより、より実態に近い調査が可能になります。

料金については電話を発信した件数に対して発生するのではなく、
・電話が繋がった件数のみにお支払い頂く場合
・設問数10問の調査だった場合、その10問全てを答えて頂いた調査結果の件数に対してお支払い頂く場合
となっておりますので不要な料金は発生致しません。

導入後の変化・効果

第48回衆議院議員総選挙 選挙情勢調査

2017年9月から10月の投開票日までに、2,900万件発信し、120万サンプルを取得しました。
また弊社が独自に行った出口調査も99%以上の高い精度にて選挙結果と合致しておりました。

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